「助産師としてマタニティヨガを伝える」

先日、ヨガスタジオイナムラキャビンにて、メンバー向けの夏期講習が行われました。

一日目はヨガ療法士の方の「ストレスとの付き合い方」を学び、二日目はマタニティヨガについての講義をさせて頂きました。

ご参加頂いた方々ありがとうございました。

私は医療者なので、普段は「医学的エビデンス」に基づいてケアを行っています。

信仰等が特にないので、どうしても目に見えないものを想像するという作業が苦手です。

ヨガ哲学の学びが足りない私にはヨガ療法というものが、ストンと入ってこない部分も多々ありますが、普段医療機関で働いている時に感じるモヤモヤしているものを、今後ヨガ療法が埋めてくれるのでは。と期待しながら講義を聞いていました。

今SNS上では、ヨガの入り口がどうしても「美容」になることが多いと感じますが、今後は「ストレス」や「健康・未病」という入口でヨガを日常的に取り入れるようになりますね。


さてマタニティヨガのクラスを行うにあたって、特別な資格は必要ない。

そんなことを講座の冒頭にお伝えしました。

レッスンを受けてくれていた方が妊娠した途端、妊婦さんの指導は怖い!と他のヨガスタジオを紹介するという悲しい事にならないように、インストラクターとして最低限知っておいた方がよいこと。

インストラクターと、受講者の双方の安全のために抑えておきたいポイントなどをお話しました。

あと、これは私の経験談ですが、実はマタニィヨガがはじめてのヨガ、という方が意外と多いのです。

ボディバランスやホルモンが急激に変化し、社会的にも、とにかく変化が多い妊娠期にヨガを学ぶ事は、とても有意義であると思います。

と同時に肉体的にも精神的にも非常に負担が大きいので、やはり慎重にクラスを行う必要はあるでしょう。


受講された方の、一生懸命にメモを取る姿に心を打たれ、同じ空間でヨガの学びを深める仲間がいることに感謝した2日間でした。

インプットもアウトプットもバランスよく!!ですね。

今は月に一回のヨガのお仕事ですが、来年あたりはもう少し動きがありそうです。

私にとって生きていく上でヨガの教えは不可欠です。

心の舵取りと身体の舵取りをバランスよく。

そして自分を客観視できていつも心は澄んでいる。

そんな風に生きていきたいです。



江ノ電に乗るとほっこりします。

長谷駅の踏切の装飾が季節ごとに代わるのをいつも楽しみにしています。(私だけでないはず!)

長谷にはお気に入りのカフェも多いのです。ヨガの後時間があれば長谷散策も楽しめますよ。

ヨガクラスにご興味ある方はご連絡ください!

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