『逗子市の産後ケア制度が利用できる様にになりました』
- 4月8日
- 読了時間: 2分
#4「開業10年目の決断」
SNSなどでお伝えしてきましたが、今年度より逗子市の産後ケアに参入致しました。
(葉山町は以前から参入済みです)
なぜこのタイミングなのかと言う事はインスタ等を見ていただくとわかると思いますが、
『今年度からの事業内容』が私の理想とする産後ケア制度に近づいたからです。
詳細はHPの料金をご覧ください。
自費利用と産後ケア制度利用では支払い額に大きな差がある様に見えると思いますが、
私が行うケアもアドバイスの内容も特に差はありません。
今までしてきた事そのままです。
巷では産後ケアの文字が溢れ返っており、内容も費用も、
もちろんケアを提供する側の資格やスキルもまちまちです。
私は私なりに
助産師人生25年の医学的知識と、乳房ケア専門に勉強と研鑽を積んできた技術と経験の全てを、
女性と子育て世代に提供していくつもりで日々過ごしています。
ただこの25年の年月の中であまりにも多くの変化がありました。
月経、妊娠、出産、育児、更年期
女性のライフステージはただでさえめまぐるしく変化するのに、
キャリアや女性を取り巻く環境の変化はこの数年でさらに加速しています。
そして情報過多のこの時代には、取捨選択をよりスピーディーに行う能力が求められます。
そんな時代に私は、医療者として正しい知識を常にアップデートしつつ
時代やその人のカラダや環境に合わせた『無理のないサポート』をしていきたいと思っています。
妊娠も出産も育児も、ただ幸せなだけではない。
でも山登りのように少しずつ(たまには休憩しながら)見えない頂上を見据えながら登っていく。
たまには迷い、下山したくなる時すらありますよね。
でもふとした時に、心もカラダもしなやかに逞しくなっていっているのを感じる事ができて、
ふとした時に自分を必要としてくれている家族の笑顔が側にある。
それは人生で経験したことのない、言葉ではいい表せない温かい気持ちにしてくれます。
長い長い山登りに伴走します。
ぜひご連絡くださいね。













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