開業助産師として『ヨーガを伝える』ということ

先日、 ヨガの師匠よりミニ講演をしてください。とのご依頼を受けまして、僭越ながらヨガインストラクターとして活躍している方々を前に10分程度ですが、お話をさせて頂きました。

ヨーガを伝えるなんて文字にすると畏れ多いですが。。。

医療者として、専門家として普段自分がどの様に感じ、どの様に考えながら尊いお母さん達の身体に触れているか。

自分の職務を振り返る有意義な時間になりました。

発表自体は最後グダグダになってしまいましたが、言いたいことの3割くらい伝わっていたら嬉しいなと思っています。

普段から心掛けていますが、患者さんの施術をするときは。。。

詰まっているから出して終わり。ではなく。

溜まっているものを出して終わり。でもなく。

トラブルの原因を患者さんの原因にすることもなく。

・自分の心と身体の状態を知ってもらう(こころと身体の関係性を自覚できる。快、不快の自覚)

・今置かれている状況、トラブルの詳細を知ってもらう(今見えているトラブルが本来の問題点とは

 限らない)

・セルフケアを行える様にする(トラブルになる前に対処できる)

・自分が本当に望んでいること、または目標を明確にしてもらう

(混合、完全母乳、ミルクの3択ではない、自分のしたい事とできる事を明確にして自覚できる)

ということを大事にしています。

並べてみると、ヨガの効果と非常に近いと、今回原稿を書いていて気づきました。

子育ては親育て、なんてありふれた言葉ですが、育児は気づきの連続でもありますね。

授乳期間が辛く、苦しい時期とならない様に。

一人でも多くのお母さんが笑顔で入られます様に。

微力ですが頑張っていきます。

レッスン前の風景。

駅からスタジオへの道のりも海が見えて癒されます。

こんな素敵なところをお借りできて本当にしあわせです。


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