『乳腺炎後の大事なこと』 授乳に関するモヤモヤを解消するオッパイ先生のお便りブログ
#2『乳腺炎後は、再発を防ぐための観察とケアと養生が必要なんです』 当院にいらっしゃる乳腺炎の患者さんは一年中いらっしゃいますが、 夏の終わりと冬(年末年始あたり)は特に増える傾向にあります。 乳腺炎には鬱滞性の乳腺炎と化膿性の乳腺炎があります。 定義や診断基準・ケアと指導の違いなどはここでは書きませんが、 当院に診察に来られた方はどちらのタイプも「一回拝見して終わり」ではありません。 診断後のフォローとケアも必ず受けるようにお伝えしています。 熱や痛みなど、内服をすると症状が急に楽になり「治った!」とそのままにしておく方も多いと思いますが、 例え抗生剤な解熱剤などの内服薬が出て症状が落ち着いたとしても、 ぜひ一度来院して頂くことをオススメしています。 乳腺炎になり、病院を受診しても、症状や授乳状況によっては専門家のケアも必要になります。 <乳腺炎の前後に専門家に見てもらうメリット> ①乳腺炎の程度やマッサージの適応の可否、授乳の継続に関することなどを相談できる。 ②症状によって必要であれば授乳中の乳房も診察が受けられる乳腺外科医などを紹介しても














